イスラム金融とユダヤ金融の考え方の違い

イスラム金融はまだ勉強中で詳しくは解っていないが、利子を取ってはいけない決まりで、その代わりに借りた資金で上げた利益の中から、手数料というか謝礼的なものを貸し手に対して渡す。


つまりイスラムでは、借りただけならば金貸しに対して何も余分なものは返す必要はない。ホントか?


金を貸すというよりは、何事かを為す力を貸し与えるというか、助力するって考え方なんだろう。イスラム社会では、持てる者は持たざる者に対してザカート(喜捨)を施さないといけないってことらしいし。



ユダヤ金融だと利子が重要なので、借りた金を全く使わなかったとしても、利子をつけて返さないといけない。
利子の概念がない者からしたら、詐欺だと思える制度だ。


多分ユダヤは、時間に対してものすごく価値を高く設定しているのだろう。借りた金を額面としては使わなかったとしても、時間を消費したと見なして対価を要求すると。


時間に対して価値を設定しているから、先物取引の概念が出てきたのだろう。すごいな、ユダヤってのは時間の支配者だ。


イスラム的な考えだと、金の貸し借りは身内での互助のような印象がある。
ユダヤだと、金を貸すってのは明確な商売で、シビアな感じ。


日本人が時間に余裕がなくてものすごくせかせかしているのは、多分それがユダヤ式だからなんだろう。
そう言えばイスラムやカトリックの国っては、おしなべてのんびりしていて、昼寝の時間がとってあったり待ち合わせによゆーで遅れてくる。

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日本ってのはつくづくユダヤ支配なんだなぁ。